長野に移住しての感想
窓から、佐久市の街明かりが見えます。
ちょうど、森の木々の間から、受託の灯り、車の光などがキラキラ見えます。
次々に新築の家が建って、移住したばかりのような、すごい山の中の孤立した場所という雰囲気ではなくなってきました。
(それでも、キツネや熊は出ます。時には鹿や猪も)
宅配屋さんは、生協も含めて、2日一度くらい来ます。
私はそんなに注文しませんが、つれがちまちまオーダーしているようです。
新聞もとっています。
まだ夜中の4時前に、配達の人が車で新聞を届けてくれます。

少し車で降りると、田園風景が広がります。
米より、野菜類の畑が多いようです。
佐久平駅や、イオンまで、車で約10分。
コースは3つくらいはあり、気分によって使い分けています。
観光名所的なものは、あまり、ありません。
よって、軽井沢周辺みたいに、外人はあまりいません。
軽井沢のような大渋滞もなく、「人ごみ」を経験することもありません。
欠点といえば、女性や老人のドライバー(だいたいは軽自動車)がやたら多く、何をしたいんだと言いたくなるような不自然な運転を目にします。
信号が変わっても、停車したままとかも多いですね。今は、クラクションを鳴らせない(違反になる)ので、気づいて動いてくれるのを待つしかありません。
けっこう、ストレスです。
もう、移住して何年もたつのに、長野県民である、という気がしてきませんね。
どこかしら、まだ東京都民のような気分があります。
東京が恋しいということではありません。
こっちのほうが、居心地がいい、と思います。

